Luminous Starfield
光と瞬間を、永遠に刻む

光と瞬間を、永遠に刻む

Luminous Starfieldは、結婚式・家族・ポートレートを中心に、フィルムとデジタルを組み合わせた独自の手法で、二度と戻らない瞬間を丁寧に記録します。

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3,800円
01

銀塩プリント(A4サイズ)

富士フイルムのクリスタルアーカイブペーパーを使用した、光沢感のある銀塩プリント。色の再現性が高く、100年以上の保存耐久性を持つとされています。データ入稿から…

riso · spot colour
12,000円
02

和紙アートプリント(A3サイズ)

越前和紙に顔料インクで転写する、Luminous Starfield独自のプリント。マットな質感と和紙の繊維が写真に独特の奥行きを与えます。額装なしでも壁に飾…

riso · spot colour
28,000円
03

額装済みアートプリント(A3)

和紙アートプリントに、国産ヒノキ材のナチュラルフレームを合わせた完成品。ガラスではなくUVカットアクリルを使用しているため、軽量で飾りやすく、直射日光による退…

riso · spot colour
38,000円
04

フォトブック(ハードカバー・20ページ)

撮影データから中村 蒼アウトを組み、オランダのLayflat製本で仕上げるフォトブック。見開きで写真が途切れないLayflat製本は、ウェディングアルバムとし…

riso · spot colour
3,300円/カット
05

デジタルデータ追加購入

撮影済みのカットから、納品セット外のデータを追加購入できます。1カットあたり3,300円。フィルムスキャンデータ(4000dpi)も同価格で対応しています。

riso · spot colour
サービス
フィルム Kodak Portra 400(135/120フォーマット) デジタル機材 SONY α9 II + 35mm f/1.4 / 85mm f/1.4 現像所 東京・中目黒「Lab Grain」にて手現像 スキャン解像度 4000dpi(フラットベッドスキャナー) プリント用紙 富士フイルム クリスタルアーカイブ / 越前和紙 120gsm 納品形式 高解像度JPEG + RAWデータ(WeTransfer)
敬具

あなたの大切な瞬間を、一緒に残しませんか

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Luminous Starfieldが選ばれる理由

フィルムとデジタルの融合

Kodak Portra 400とSONY α9 IIを組み合わせ、フィルムの粒状感とデジタルの解像度を一枚の記憶に宿します。

自然光へのこだわり

スタジオ照明に頼らず、朝の柔らかい光や夕暮れの斜光を読み取り、その場の空気ごと写し込みます。

少人数制の丁寧な対応

一日に受け付ける撮影は最大2件。撮影前のカウンセリングに1時間以上かけ、ご要望を細かく伺います。

完全納品まで6週間以内

現像・レタッチ・セレクションをすべて中村 蒼行い、6週間以内に高解像度データとフィルムスキャンをお届けします。

プリントオプション

富士フイルムの銀塩プリントと、和紙に転写するアートプリントの2種類から選べます。額装サービスも承ります。

お知らせ

お知らせ

2026-04-15

結婚式写真にフィルムを使う理由

「フィルムで撮ってほしい」というご要望をいただくことが増えました。2017年ごろはまだ珍しかったのですが、最近は最初からフィルムを指定してくださるお客様も少なくありません。なぜ今、フィルムなのか。デジタルとの違いは何か。実際に両方使っている立場から、正直にお話しします。

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2026-03-08

自然光ポートレートで失敗しないための考え方

スタジオ照明を使えば、光を完全にコントロールできます。でも私はほとんどの撮影で自然光だけを使います。理由は単純で、自然光で撮った写真の方が、その人らしく見えるからです。光のコントロールより、光を読む力の方が大切だと思っています。

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2026-02-20

越前和紙アートプリントの飾り方と保管方法

越前和紙アートプリントをお届けすると、「どうやって飾ればいいですか」「長持ちさせるにはどうすればいいですか」という質問をよくいただきます。銀塩プリントとは素材が違うため、扱い方も少し異なります。ここでは、プリントを長く美しく保つための具体的な方法をお伝えします。

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代表

当店について

中村 蒼
中村 蒼
代表, 創業 2017

中村 蒼、東京藝術大学で写真を専攻した後、ニューヨークのスタジオ「Ellery & Moss」でポートレートと建築写真を3年間学んだ。帰国後は雑誌「AXIS」や「Casa BRUTUS」の撮影を手がけながら、2017年に独立。フィルムとデジタルを組み合わせた独自の現像手法を持ち、特に夜間の自然光と長時間露光を得意とする。休日は天体観測と暗室作業に費やすことが多く、「光は記録するものではなく、感じるものだ」が口癖。

hello@luminousstarfield.com